特集①

どきどき
doki-doki Men's Koibana-taidan
メンズ恋ばな対談

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現代日本を代表する文学者、

鹿島 茂先生と

林 望先生による学術的本音対談。

話題はズバリ「恋」。大人にふさわしい

まさにロマンスなお話を伺います。

性を介しての文化のリレー
これがフランス式
理想の恋愛です!

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今回のどきどき対談は、二人の男性による「恋ばな」対談。

フランス文学者 鹿島先生がフランスでいちばん「激しい恋」をした男ベスト3に選んだのは

ラ・ロシュフーコー

ナポレオン三世

ポール・エリュアール

さて、それぞれの理由とは…!

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男にとって成熟した女性の
魅力は抗いがたい。
光源氏も年上好き。

作家、国文学者の林 望先生が

ニッポンでいちばん「激しい恋」をした男ベスト3に選んだのは

中臣宅守(なかとみのやかもり)

平 維盛(たいらのこれもり)

佐藤春夫

その理由は…。

鹿島先生は、「フランスには、”王様が恋をしている時、人民は幸せだ”という諺があるんです。と興味深い話から、3人の英雄の話をそれこそ、お腹がいたくなるほどおかしく面白く話していただきました。

一方、林先生は、奈良時代の歌人・中臣宅守と妻との贈答歌ひとつを披露していただき、取材の場にいた男性陣誰もが”そうですね。それわかります”といった顔でうなずいていたのでした。

 

対談を終えて…

予定の取材時間を超えて、二人の対談は深く深く…「恋ばな」は枝葉がわかれにわかれていきました。

林先生「これって、一冊の本にできるんじゃないですか(笑)」

鹿島先生「いやー。非常に意義のある対談でした。こんなにしゃべったのも久しぶり(笑)」

日仏の傑物たちは、バカバカしいほど恋をした! ということに落ち着きましたが、

今回の対談も本当に、見逃せません!