特集①

どきどき
doki-doki kaiun-taidan
開運対談

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佐伯チズさん74歳、加藤タキさん72歳。抜群の知名力を持つお二人による立春大吉対談が実現。
笑い声が聞こえてくるような元気になる対談となりました!
お二人の「どきどきの素」も必見です!

美しく歳を重ねる極意は
『かきくけこ』
感動・興味・工夫・健康・恋心

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佐伯チズさんのどきどきの素は、52歳の若さで亡くなった大好きなご主人の形見の品々。

でも、そっと戸棚の奥に仕舞い込むのではなく、老眼鏡は今自分で使っていたり、自分では似合わないのでは?と思っていたニットは還暦を過ぎた頃から袖を通すことに…など。

少女のようなくるくるした目で語ってくれました。

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67歳で始めたダンスが
とにかく、楽しい。何事も年齢を
言い訳にあきらめないこと。かな。

今ドキOLさんもびっくりの高いヒールを難なく履きこなす加藤タキさん。

靴へのこだわりと愛情は格別。運動不足を解消しようと、始めたダンスで、体重10kg、体脂肪10%も落ちたのだとか。
対談では、74歳のチズさんが妹のように、終始リード。

「1日10回感動しましょう」の言葉には、少しうるっとしました。

対談を終えて…。

実は、こうしてゆっくりとお話をするのは初めてというお二人。
誰もがびっくりするくらいアクティブに活躍し続ける二人が語り合う、はつらつと楽しく暮らすヒントには、共感できることばかり。

二人の共通点である『プラチナヘア』はどうやって今のスタイルになったのか…?
なんて、なるほど、なるほどとうなずくしかありません。

どうぞ、いっぱい元気の素を拾ってくださいね。